夏の食卓に。酸辣湯で楽しむ、家での薬膳

夏の食卓に。酸辣湯で楽しむ、家での薬膳

酸辣湯——夏の食卓に、温かな一杯を SUAN LA TANG · Hot & Sour Soup

梅雨から夏にかけて、なんとなく食欲が落ちる時期。冷たいものばかり手が伸びてしまったり、汗をかいて少しだるさを感じたり——そんな日に、温かくて、酸っぱくて、ピリッと辛い、酸辣湯(サンラータン)を作ってみませんか。

本来、酸辣湯のような薬膳料理を家で作ろうとすると、生薬や乾物を何種類も揃える必要があり、なかなか手が伸びません。そんな方に、私たちは「魔法の薬膳ブーケガルニ 酸辣湯」をおすすめしています。

使う素材:「魔法の薬膳ブーケガルニ 酸辣湯」について

INSIDE THE BLEND パックの中の、薬膳の素材たち 薬膳 魔法の薬膳ブーケガルニ 酸辣湯 陳皮 熟したみかんの皮 八角 独特の香りと深み 花椒 ピリリと痺れる辛味 乾燥生姜 からだを温める 食材の組み合わせと分量を整え、ティーバッグのパックに詰めた、家庭のための薬膳

「魔法の薬膳ブーケガルニ」は、薬膳料理に使う食材を、ティーバッグのような不織布のパックに詰めた商品です。鍋に放り込むだけで、薬膳特有の香りと深みのあるスープが取れるよう、素材の組み合わせと分量を整えてあります。

酸辣湯用のブーケガルニには、酸辣湯らしい風味を引き出す数種類の食材がブレンドされています。家庭にある黒酢・酢、お好みで唐辛子やラー油を加えるだけで、本格的な味わいの酸辣湯ができます。

材料(4人分)

  • 魔法の薬膳ブーケガルニ 酸辣湯:1パック
  • 水:1リットル
  • 豚肉(細切り):150g
  • 豆腐(絹):1/2丁
  • たけのこ水煮(細切り):50g
  • きくらげ(戻したもの):適量
  • 溶き卵:1〜2個分
  • 黒酢:大さじ3〜4(お好みで調整)
  • 醤油:大さじ1〜2
  • 塩・こしょう:少々
  • ラー油・白こしょう:仕上げにお好みで
  • 水溶き片栗粉:大さじ2の片栗粉を同量の水で溶く
  • 香菜・小ねぎ:お好みで

作り方

  1. 鍋に水とブーケガルニを入れ、火にかける。沸騰したら弱火にして、10分ほど煮出して香りを引き出す。
  2. 豚肉、たけのこ、きくらげを加えて、肉に火が通るまで煮る。
  3. 豆腐をスプーンですくって加え、軽く煮る。
  4. 醤油、塩、こしょうで味を整える。
  5. 水溶き片栗粉を回し入れ、とろみをつける。
  6. 溶き卵を細く流し入れ、ふんわりと固まったら火を止める。
  7. 最後にブーケガルニのパックを取り出し、黒酢を加える。黒酢は火を止めてから加えるのがコツです。香りが飛ばずに、爽やかな酸味が立ちます。
  8. 器に盛り、お好みで香菜、小ねぎ、ラー油、白こしょうを散らして仕上げる。

アレンジ・コツ

酸味と辛味のバランスは、お好みで。黒酢は控えめから始めて、少しずつ足していくのがおすすめです。辛味は、唐辛子の輪切りを最初の煮出しの段階で入れるとマイルドに、ラー油で仕上げると鋭く立ちます。

具材は、家にあるもので柔軟に。豚肉のかわりに鶏むね肉でも合いますし、しいたけや春雨を加えるとさらにボリュームが出ます。冷蔵庫の整理がてら作れるのも、薬膳ブーケガルニの良いところです。

翌日の朝食にも。一晩おくと、ブーケガルニから出た香りが具材に染み込んで、より深い味わいになります。少し水を足して温め直し、お米を加えれば、薬膳おじやとしてもおいしくいただけます。

薬膳を「家の料理」にする

EVERYDAY YAKUZEN 日々の食卓に、薬膳の知恵を ずっと続く日々のための、ときわの漢方

薬膳というと、なんだか難しそう、特別な日のもの——というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。私たちが「魔法の薬膳ブーケガルニ」シリーズを置いている理由は、その距離を、ぐっと縮めたいからです。

毎日の食卓に、薬膳の知恵をそっと取り入れる。「ずっと続く日々のための、ときわの漢方」——私たちが大切にしている考え方を、料理という形にしたのが、このブーケガルニシリーズです。

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「魔法の薬膳ブーケガルニ 酸辣湯」は、店頭でもオンラインでもお求めいただけます。火鍋用、ブイヤベース、シチュー、おかゆなど、他の味の展開もありますので、季節やお気に入りに合わせて選んでみてください。

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使い方や、ご家庭の食生活との取り入れ方について気になることがあれば、店頭やお電話でも、お気軽にご相談ください。


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