頭痛と漢方|体質別の考え方とタイプ別のとらえ方

繰り返す頭痛、天気で起きる頭痛、肩こりを伴う頭痛——漢方では、頭痛を「気・血・水」のめぐりからとらえていきます。

はじめに、大切なこと

今までに経験したことのない激しい頭痛や、急に起きた頭痛、しびれ・発熱を伴う場合は、まず医療機関を受診してください。
漢方や養生は、検査で問題がなく、繰り返す体質的な頭痛が気になる方の選択肢の一つとお考えください。

漢方が考える「頭痛」

漢方では、気や血の滞り、水のめぐりの乱れ、冷えなどが頭痛に関わると考えられています。痛み方や起きるきっかけは、体質によって異なるとされています。

体質タイプ別に見る、頭痛

  • 気滞タイプ:ストレスで・締めつけられるような痛み
  • 瘀血タイプ:刺すような痛み・同じ場所が痛む
  • 水滞タイプ:天気や湿気で・重い・吐き気を伴う
  • 血虚タイプ:疲れると・ふらつきを伴う

日常の養生

  • 肩や首をほぐし、めぐりを促す
  • 冷えやのぼせ、自分の傾向に合わせて体を整える
  • 睡眠をしっかりとり、疲れをためない
  • 水分代謝を意識し、天気のくずれに備える

まとめ

繰り返す頭痛は、痛み方やきっかけによって背景となる体質が異なります。「どんなときに、どう痛むか」から一緒に見ていけます。
当薬局では、お一人ずつしっかりとお時間をいただき、腰を据えて伺っています。ご予約のうえ、ぜひ一度お越しください。お待ちしております。

ときわ漢方薬局へのご相談

頭痛についての漢方相談は、事前のご予約をお願いしております。
初めての方には、体質や生活習慣について約1時間かけて丁寧にお伺いします。
ご予約のうえ、ぜひ一度お越しください。お待ちしております。

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